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冬でも子連れで行こう!旭山動物園を楽しむための服装と授乳室情報

旭山動物園①

北海道の北部にある旭川市。中心部から車で30分の距離に旭山動物園があります。動物の生き生きした姿が見られ、年間来場者数は約150万人(2015年度)と観光客にも人気の動物園です。今回は雪国にある旭山動物園を楽しむ方法やポイントをお伝えいたします!

 
 

冬の旭山動物園

・冬だからこそ見られる動物たちの様子

旭山動物園②

→冬季動物園の楽しみの一つは、ペンギンの散歩です。30分の時間をかけてぐるりと園内をお散歩します。よちよちと歩いているので、空いている場所でペンギン達を待っていると、目の前を歩いてくれます。

・外は常にマイナスの気温なので、大人も子どもも防寒対策をする。

旭山動物園③

→室内では寒さをしのぐことができますが、それでも外に出れば極寒の旭川市です。大人も子どもも上下防寒し、マフラーや手袋は必須です。さらに雪によって足元がとても冷えるので、靴下は2重に履くとさらに◎です。参考画像:ジャンプスーツ、マフラー一体型の帽子、手袋+靴下で作ったカバー、スノーブーツ+脚絆(きゃはん)

 
 

子連れに優しいポイント

・授乳室は4つある。

旭山動物園④

→正門横休憩所、正門売店横、中央あざらし館横休憩所、やすらぎの森と4つの授乳室があり、どこも綺麗で暖房完備です。ウォーターサーバーや電気ポットの設備もあるのでミルクの赤ちゃんでも安心です。それぞれの授乳室によって設備が異なるので、公式サイトにて事前にチェックしておくのがオススメです。

・室内での展示も充実している。

旭山動物園⑤

→○○館として、室内からでも動物たちを見ることができ、寒さをしのぐこともできます。随所に動物クイズやパズルが置いてあるので、動物の知識を遊びながら学ぶことができます。

 
 

動物園での注意点

・ベビーカーやソリは使えない。

→冬季はベビーカーを貸し出しを中止しています。またソリの持ち込みも禁止なので、子どもは歩いてもらうか、抱っこすることになります。

・食堂は混んでいる。

→定食などが食べられる食堂は平日でも混んでいて、相席することも多いです。それでも時間によっては座れないことも多いので、混んでいる時間を避けるか、お弁当持参が良いです。

 
 

まとめ

・北海道旭川市にある旭山動物園で冬に楽しむ方法やポイント。

・子どもが小さくても子連れで安心して行ける。

・冬ならではの注意点もあり、観光客も多く訪れる人気の動物園。


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