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救命救急講習会で学んだこと

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様々なところで行われている救命救急講習会。一度参加しても、時間がたつと意外と忘れてしまう為、今年も参加しました。(今回が3回目)忘れていて、あらためて学んだことなどをまとめてみました。

 
 

心肺蘇生

・意識確認方法→大人:肩をたたく、子ども:足裏を刺激

・周囲の人に救急車の手配をしてもらう際は「救急車をよんでください」ではなく「119番通報おねがいします」と伝える。※110にかけてしまうケースが多い為。

・救急車は目的地の建物に到着するまでで平均8分かかっている。救急車到着までに心肺蘇生したことによる回復の割合は71%。(救急隊到着後の心肺蘇生による回復は40%。だいぶ低くなる。)

・「もしもし亀よ、亀さんよ」の歌を気持ち早めに歌う速さで胸骨圧迫を行う。

・舌が沈んでしまう為、気道確保は大切。他の手当てができない場合は気道確保だけしておくだけでも、効果がある場合もある。

・人工呼吸は、病気の感染の可能性がないことがわかっていて、人工呼吸の正しい方法を知っている場合のみ行う。しない場合はひたすら胸骨圧迫を続ける。

 
 

AED

・一人で全て行う必要がある場合は、心肺蘇生をする前に自分自身で1~2分でAEDを取りに行ける場合のみ取りに行く。取りに行くのに3~4分かかる場合は取りに行かず、心肺蘇生をすぐにはじめる。

・日本全国AEDマップ(https://aedm.jp/)で自宅付近などのAEDの設置場所を調べておくと良い。ただし、MAPに表示されるのは利用者が限定されていないものに限る。マンション居住者のみ利用できるAEDなどは表示されない。

・AEDは呼吸ができるようになっても救急車到着まではつけておく。(また心肺停止の可能性がある為)

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まとめ

一年に一度、講習会へ参加することをオススメします。定期的に資料で復習するとなお良いかもしれませんね。


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