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出生体重による哺乳量・体重増加の違い

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予定日が過ぎてからうまれた第一子の息子は体重も3100g。一方、第二子の娘は予定帝王切開だった為、予定日より2週間はやく出産し、2600gでした。第二子の子育ては楽だと聞いていたので気軽に考えていましたが、2500gを超えてはいたので低出生体重児ではなかったものの、息子の時とは何かと違い、不安を感じる毎日でした。

 
 

産院での指導

産院では「出生体重にかかわらず、これぐらいの量のませてこれぐらいの体重増加ではなくては再入院してもらうこともあります。」と指導され、娘にも頑張ってのんでもらっていました。退院後は、新生児用の体重計もレンタルし頻繁に測定も、一喜一憂する毎日でした。

 
 

小児科での指導

一ヶ月検診の時に小児科の先生にみてもらうと「出生体重によって、哺乳量に差は出てくるもの。体重増加には個人差があるので、無理してのませる必要はないですよ。娘さんにとっては十分なぐらい、体重も増えてますから心配しないでください!」とのことで、必要な哺乳量を計算して教えてくださいました。産婦人科で指導された量とかなりの差がありました。

 
 

まとめ

病院や先生により考え方もいろいろだということを知りました。

不安な時には一人で悩まず、他のところで相談することも大切だと感じました。(ちなみに、この産科と小児科は同じ総合病院内のものでした。病院内でも、考え方や指導に差があるものなのですね。)

帰京後は助産院で産褥入院しましたが、その時にも小児科の先生と同じアドバイスをもらいました。とはいえ、産院での指導があったからこそ、娘は問題なく育ってくれたようにも感じている為、産院にも感謝しています。良い経験をさせてもらいました。


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