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牛乳パック12個で簡単に!踏み台の作り方

踏み台①

子どもの居る家庭では牛乳パックのゴミが多く出てくると思います。牛乳パックは切ったりつなぎ合わせることで強度が増し、様々な物に作り替えることが出来ます。今回は最小限の加工だけで作る踏み台となります。牛乳パックを切らなくてもいいので簡単に出来ますよ♪

 
 

踏み台の作り方

<材料>

・牛乳パック 12個

・テープ

・はさみ

・段ボール

 

踏み台②

①牛乳パックを折って、テープで口を塞ぐ。十字にテープを貼ります。

 

踏み台③

②3個づつまとめて、テープでつなぎ合わせる。

 

踏み台④

③12個まとめて、テープでつなぎ合わせる。2か所にテープを貼るとぐらつきが少なくなります。また高さをきちんと合わせることも大切なポイントです。

 

踏み台⑤

④天板の大きさに合わせて段ボールを切る。

踏み台⑥

⑤段ボールを天板に張り合わせて、完成となります。この時、段ボールを少し長めに切り、天板を覆うような形で引っ張りながらテープを貼ると、牛乳パックの角の痛さが和らぎます。

踏み台⑦

カバーを付けることでフローリングの床でも滑りにくく、可愛さもあります。お好みの布で可愛くアレンジしてみてください!画像の踏み台はゴムで覆うように作ってありますが、手芸用ボンドで布は牛乳パックに簡単にくっ付きます。体重10kgの子供が半年間毎日使っていますが、未だに壊れていません♪

 
 

まとめ

・牛乳パック12個で踏み台が作れる簡単レシピ。

・家にある材料だけで作れます。

・布カバーを作ることで使いやすさが増します。


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