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自由に遊ぶ冒険遊び場!「プレーパーク」とは?

プレーパークとは①

子どもたちが遊ぶ場所が減少し、室内でゲームなどの遊びが今は主流となっています。外遊びをしないことで体力の低下・気力の低下・肥満傾向など様々な問題が出てきています。子どもがやりたい遊びを夢中で遊べる冒険遊び場が「プレーパーク」。そんなプレーパークの魅力について今回はお伝えします。

 
 

禁止事項がない

公園には”ボール禁止”、”砂場に水を入れてはいけない”、”大声禁止”など数多くの禁止事項を目にすることがあります。滑り台なども順番を守り、遊具は大人が設定した正しい方法で遊ばなければいけません。プレーパークでは子ども自身が責任を持ち、自由に遊ぶことがモットーとされています。だから自由な発想で遊ぶことが出来る場所です。

 
 

遊具が色々とある

通常の公園にあるような鉄棒やブランコ、滑り台などがあるプレーパークもありますが、それ以外に泥遊びや焚き木、廃材や文房具などが準備されています。それらの道具を好きに組み合わせて遊ぶことができます。

 
 

サポート体制がある

大人が子供を見守る形でプレーパークは開催されています。遊びの補助をしてくれる大人のことを「プレーリーダー」と言い、団体や個人のボランティアがその役割を担っています。行政が子育て支援の一環で関わっているプレーパークもあります。

 
 

子ども失敗をしケガをして大きくなります。それを大人が手前で阻止しては子どもの生きる力を伸ばすことが出来ません。子どもの「やりたい!」に「ダメ!」と言わないプレーパークに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

・子どもが自由に遊べる冒険遊び場「プレーパーク」

・禁止事項が無く、子どもが自分に責任を持って遊ぶことがモットー。

・子どもの生きる力を伸ばす場所。


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