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子どもの通院の際に工夫すること!

その1

子どもが病気になると大変ですよね。私自身も子どもたちと共に、大変な経験をしていく上で学んだこと、それ以降工夫している点などをまとめてみました。

 
 

小児科専門医

小児科専門医の先生がいる病院が休診の日は、内科と小児科の両方を同時にみている先生に診察してもらっていますが、やはり子どもが小さいうちは小児科専門医の先生の方が安心です。複数の病院を利用してみましたが、診断結果の内容、薬の処方の仕方などにも差がみられます。

 
 

皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科利用

皮膚や耳・鼻・のど、眼に関する症状が出ている場合は、「小児眼科」などの看板をかかげていて子どもの対応にも慣れている先生に診察してもらうのが良いでしょう。

 
 

休診日を意識した通院・薬の処方

不定期の休診日、連休などの休診日は必ずチェックしておきます。休診の日に診察してもらえない点をふまえて逆算して、診察してもらう日を調整する必要があります。また、次に通院できるタイミングも伝えた上で必要な日数分薬は処方してもらいましょう。

ちなみに、土日に診察してもらえる小児科があると安心しがちですが、入院が必要となった場合、土日の夕方などに入院患者を受け入れてくれる総合病院や大学病院は非常に少ない状況です。症状が重い場合はその点もふまえて、通院のタイミングを調整すると良いでしょう。

 
 

ママの勘

病気の際の通院のタイミングはママの勘を大切にしてください。パパに「病院行くほどではないでしょう」・・・と言われても、意外とママの勘の方が正しいです。

 
 

まとめ

丈夫な子に育ってもらうためにも病院にはたより過ぎないようにしたいものですが、いざという時はしっかり見極めて、病院を上手に利用してくださいね。


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