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赤ちゃんがやけどをしたら、どうすれば良いの?

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赤ちゃんが“ずりばい”や“はいはい”をし始めると、危険なことが一気に増えて、ママもひやひやな毎日ですね!今回は赤ちゃんが動けるようになったら、注意したいやけどについてまとめていきたいと思います。

 
 

赤ちゃんのやけど

赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚と同じ構造ではありますが、層の1枚1枚がとても薄くなっています。なので、少し熱いものに触れただけでも、皮膚の奥へと広がりやすく、あっという間に大やけどになってしまいます。そして、赤ちゃんの体は水分量が多い状態になっていますが、やけどすることで、そこから水分が失われてしまい脱水症状に陥ってしまったり、やけどによっては水ぶくれになってしまい、水ぶくれが破けてしまった際に菌が入り込んでしまい悪化したりする場合もあります。最悪の場合、赤ちゃんの対表面積の10%以上のやけどを負ってしまうと命の危険にさらされてしまいます。以上の事柄から、赤ちゃんのやけどはちょっとしたやけどでもすぐに病院へ受診することをおすすめします。

 
 

赤ちゃんのやけどレベル

赤ちゃんのやけどにはいくつかのステージがあるのでご紹介していきたいと思います。

【I度】

赤くなる程度の軽いやけど

【Ⅱ度(浅達Ⅱ)】

軽く水ぶくれができてしまうくらいのやけど。1~2週間程度で完治する。

【Ⅱ度(深達Ⅱ)】

皮膚の層の深くまで深くやけどをし、大きい水ぶくれができてしまう。3~4週間程度で完治する。

【Ⅲ度】

皮膚全体が大やけどをしてしまい、懐死状態。

 

Ⅰ度は応急処置をして様子見で、Ⅱ度(浅達Ⅱ度)は病院へ受診しましょう。Ⅱ度(深達Ⅱ度)やⅢ度の場合はすぐに救急車を呼びましょう!

 
 

やけどした際の対応

もしも赤ちゃんがやけどをしてしまった時の対応を箇条書きでご紹介していきたいと思います。

~赤ちゃんがやけどをした際の対応~

・すぐに流水で冷やす(20分以上しっかり冷やす)

・菌が入り込んでしまう為、幹部は触らない

・衣服の上からやけどをしてしまった場合、服を脱がさない(皮膚が一緒に剥がれてしまう)

・アロエ、みそ、消毒液など余計なものはつけない

・やけどがひどい場合は救急車を呼び、ひどくない場合でも水ぶくれができてしまったら、病院に受診する

以上が赤ちゃんがやけどした際の対応です。あかちゃんがやけどをした際には、とにかく冷やすことが一番大事になりますので、覚えておきましょう!

 
 

まとめ

以上があかちゃんのやけどについてでした。まずは日ごろから、アイロンなどは赤ちゃんの手の届かないところに置く習慣をつけたり、だれかに赤ちゃんを預けられる時のみ使用しましょう!


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