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デンマーク発祥!森のようちえんとは?

森のようちえん①

自然の中で思いきり遊べる「森のようちえん」をご存知でしょうか?四季の移り変わりを全身で感じ、暑い日でも寒い日でも自然の中に身を置いて満足するまで遊ぶ保育環境が全国に170か所以上あります。そんな森のようちえんについて今回はお伝えします。

 
 

森のようちえんとは?

デンマークが発祥の森のようちえん。森のようちえんとは主に0歳から7歳までの子供が自然の中でのびのびと野外活動をする個人や団体のことを指します。自然の中で子供はよく考え感性を研ぎ澄ましていきます。森だけではなく川や畑、公園など様々自然に関するフィールドで野外保育をしています。子供の自主性を尊重し見守る保育を行い、1日何をするかは子供たちで話し合って決めています。

 
 

大切にしていること

森の中で様々な植物・昆虫に出会い、春夏秋冬を感じて遊ぶ。沢山遊ぶとお腹が空きます。お腹が空くころには窯で炊いたご飯や、畑で育てた野菜のいい匂いが風に乗ってしてきます。大人も子供もみんなで「美味しいね」と味わう。遊んで食べて笑って泣いて、生きているのが楽しいと思えることを大切にしています。

 
 

みんなの居場所

大人が設定し用意した環境ではなく、自然の中にいること。誰もが平等で、いろんな人がいることを認め合います。社会の中ではイライラしがちのお母さんでも、自然の中でゆっくりとした時間を過ごし一息つけば、子供と同じようにワクワク思い切り遊べるでしょう。子供だけではなく大人も育てる、みんなの居場所です。

 
 

まとめ

・デンマークが発祥の森のようちえん。

・その活動形態は団体によって様々な特徴があります。

・子供も大人も一緒に育てる居場所。


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