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子どもの食事面で気をつけたい、工夫したい点!

その1

ママにとって大きな仕事の一つともいえる「離乳食」からスタートする食事。悩むことも多かったですが、工夫した点などをまとめてみます。

 
 

食に関する考え方

子どもの嫌いなものをなくすことは、ママの大切な仕事だと考えています。栄養のかたよりはマイナス面が多く、病気などを引き起こす可能性もあります。嫌いなものに対する対応は、あきらめずに頑張ろうと考えていました。間違っても「うちの子、好き嫌い多くて」と他人事のように言う母親にはならないように努力しています。

 
 

相談相手

専門家からのアドバイスも受けました。

・自治体の離乳食の講習会参加

・保育園の未就園児向けの離乳食講習会参加。保育園の栄養士さんへ個別相談

・別件で助産院を利用した際に、食事に関しても助産師さんに相談

・栄養士にも相談ができる「Doctors Me」のサイトを利用 https://doctors-me.com/user/qa 

特に「Doctors Me」は積極的に活用していました。月齢にあわせた食事の量、塩・糖・脂の量、食材の扱い方、衛生面、苦手な食材を克服してもらうための工夫など、アドバイスをもらい参考になりました。

 
 

甘いものの与え方

小さい頃に身に着けた食習慣は、大人になってもかわらなかったりする為、気を付けるようにしています。実際に小さい頃、親に甘いものを与え過ぎられた関係で、大人になっても常に甘いものを食べたがり、かつ体重にも響いているのに、食生活をかえようとしない人もいます。

また、大学病院の歯学部の先生にお世話になった際には、甘いものの与え方は、量・回数を気を付けるようにと言われました。また同時に「おじいちゃん・おばあちゃんは虫歯に関する危険なファクター」と言われているとのことで、子どもを預ける際は、注意が必要だとの説明も受けました。

 
 
 

まとめ

健康な子どもになってもらう為にも、大切なことですね。

今後も気を付けていければと思います。


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