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小児科看護師直伝!効果的な綿棒浣腸のやり方

綿棒浣腸①

赤ちゃんは排便回数が多いですが、生後2か月を過ぎたころから急に便秘気味になってしまうことがあります。赤ちゃんの水分不足や筋力の低さに原因があり、便が出ないことによって授乳量も減り、機嫌が悪くなることもあります。お腹のマッサージやうつ伏せ運動をしてもなかなか解消されない便秘にママも不安になるでしょう。今回は赤ちゃんの便秘に効く、綿棒浣腸のやり方についてご紹介します!

 
 

準備する道具はコレ!

綿棒浣腸②

大人用綿棒・ベビーオイル・オムツ・お尻拭き・手袋・新聞紙・ビニール袋

綿棒は赤ちゃん用ではなく、大人用の太い綿棒を用意します。手袋は無くても良いですが、手が汚れる可能性があるのと、手袋があることでしっかり奥まで安全に刺激することが出来ます。便秘をしていた赤ちゃんの排便量は多いので、新聞紙やビニール袋をあらかじめ用意していたほうが良いです。

 
 

綿棒の動かし方

綿棒を肛門に入れる深さは2cmです。綿棒の先から2cmの所を持ち、指をストッパー代わりにします。綿棒は肛門を点にして動かすのではなく、肛門を広げるように垂直に円を描く様に刺激します。

 
 

刺激と休息の時間を作る

ずっと綿棒を動かし続けるのではなく、おならやいきみなどの反応が見られたら綿棒を肛門に入れたまま刺激するのを止めます。この時、お腹のマッサージを行うことも効果的です。刺激を始めてからすぐは排便されませんので、赤ちゃんの様子を見ながら刺激と休息を行ってください。

 
 

まとめ

・綿棒浣腸の綿棒は大人用を使う。

・綿棒の動かし方は垂直に円を描く様に。

・刺激と休息の時間を作り、赤ちゃんに踏ん張ってもらう。


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