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赤ちゃんが生まれたら、必ず提出するもの!

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赤ちゃんがやっと生まれて、幸せいっぱいではありますが、お母さんはへとへとです。しかし、赤ちゃんが生まれたらぼけぼけしていられません!まずは市区町村などに提出しなければならないものがいくつかあるので、その中でも代表的な3つの手続きについて簡単にご紹介していきたいと思います。

 
 

出生届

出生届とは赤ちゃんを戸籍に登録する手続きです。期限は赤ちゃんが生まれて14日以内で、住民票のある市区町村や出生した市区町村の役所に提出します。提出の際に必要なものは、【届け出人の印鑑(シャチハタはNG)・母子手帳・出生届・健康保険証・本人確認証】こちらは代理人OKなので、産後の肥立ちが悪く、ママが動けなくてもパパや家族に任せることもできます。

 
 

児童手当金の申請

赤ちゃんが生まれてから中学校卒業までの間に国から支給される給付金の申請をします。金額は、0~3歳未満15000円、3歳~小学校卒業までは10000円(第3子15000円)、中学生10000円です。申請期限は出生月内で、住民票のある市区町村の役所に書類を提出します。提出の際に必要なものは【印鑑・マイナンバー・申請者の健康保険証・所得証明書(その年に転居してきた場合は課税証明書も必要になります)】

 
 

赤ちゃんの健康保険証

こちらはママやパパが加入している健康保険組合によって、提出書類などが異なる場合があります。勤務先の事務所の窓口や市区町村の役所に申請します。その健康保険組合によって様々ではありますが、提出の際に必要な書類の主なものは【扶養に入れる人の印鑑・母子手帳・健康保険証・出生届のコピー】などです。共働きの場合、所得の多い方の扶養に入れます。申請の際は扶養に入れる人が手続きに行きましょう!

 
 

乳幼児医療保険助成制度の申請

赤ちゃんが病院へ受診した際の医療費・薬代の自己負担分を自治体が負担してくれる制度です。対象は健康保険組合に赤ちゃんが加入していることで、健康保険組合に加入していなかったり、生活保護の赤ちゃんは残念ながら対象にはなりません。対象年齢や詳しい内容は自治体によって変わるので、市区町村の市役所に聞いてみましょう!申請の際の必要書類も自治体によって異なる場合もありますが、【赤ちゃんの健康保険証・印鑑】が必要なところが多いです。

 
 

まとめ

以上が赤ちゃんが生まれてからすぐにやるべき手続きについてでした!

いきなり忙しくはなりますが、赤ちゃんの為に頑張って手続きしていきましょう。

自治体によっていろいろ変わる部分もあるので、手続きに行く前に確認してから行くと手間が省けますよ!


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