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チャイルドシートを嫌がる子になる前にやっておこう!

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チャイルドシートは命を守るため必ずつけたいものです。子どもが嫌がらず楽しくチャイルドシートに乗ってくれるためにはどうしたらよいのでしょうか?

部屋で使ってみる

チャイルドシートは赤ちゃんから見たら怖い存在です。窮屈なところに縛られ、お母さんの顔も見られない恐怖の場所にすぎません。

少しでもチャイルドシートに慣れてもらうためにも、自宅で赤ちゃんと一緒にいる時部屋の中でチャイルドシートに寝かせてみましょう。

必ず安全なことを確認し、近くで怖くないよと声をかけながら少しずつ慣れてもらいます。

慣れてきたら実際に車に乗せてみましょう。

 
 

車にて使ってみる

部屋で大丈夫でも実際に車だと泣く赤ちゃんはほとんどです。

我が子もそうでした。一向に泣き止まない…

そんな時は車に乗っている間、赤ちゃんが怖いと思わないようにお母さんが声をかけてあげましょう。歌ってあげるのもいいですね。

1人じゃないよ、怖くないよと優しく声をかけてあげてください。

 
 

絶対におろさない

どれだけ声をかけても、音楽を流しても泣き止まない子もいます。

でも絶対にチャイルドシートから降ろすことのないようにしてください。

可哀想と思ってしまいますが、泣いて降ろしてしまうと泣けば降ろしてもらえると赤ちゃんが学習してしまうからです。

運転中は特に気が散ってしまいますが、赤ちゃんの命を守っている大事な物なのでぐっとこらえて我慢しましょう。

 
 

まとめ

車を運転する時必ず必要になるチャイルドシートは赤ちゃんにとっては気持ちの良い物ではありません。

しかし命を守る大切な物です。

泣いても可哀想だといって、チャイルドシートから降ろさないでください。

1歳過ぎたころから急に慣れることもあります。

みんなで赤ちゃんを守ってあげましょう。


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