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もしかしてアトピー?

オムツの乳児の写真①

生まれたばかりのあかちゃんは、肌がとってもデリケートです。なんと大人の厚さの2分の1から3分の1だそうです。そのため、乳児湿疹やオムツかぶれなどのトラブルが絶えません。なかなか治らないその肌荒れ、もしかしてアトピーかも知れません。

 
 

生後すぐに出てきた乳児湿疹

乳児湿疹②

生後すぐに赤ちゃんの肌が荒れて、小児科に行きました。とはいっても、あまり強い薬は使えないですし、とにかく保湿をしてあげてくださいね。とワセリンが処方されました。しかし全く治らずに、ママ友に聞いたり、薬局で相談したりして複数の薬を試してみましたが、全身に広がってしまった湿疹は、なかなか良くなりませんでした。

 
 

薬を変えてみるもなかなか良くならず繰り返す肌荒れ。

説明する医師③

なかなか良くならないので、小児科ではなく皮膚科に行ってみました。すると食品アレルギーの検査を勧められました。結果は軽度の食品アレルギーもあり、暫く除去食で様子を見ることになりました。

 
 

皮膚科の先生に、ついにアトピーと診断されてしまった!

包帯の写真④

繰り返す肌荒れに、ついに皮膚科デビューし、アトピーとの診断が下ってしまいました。特に夜寝ている時に痒がって掻いてしまうので、朝にはあちこちから血が出ている程に、悪化してしまいました。傷口を絆創膏で覆うと粘着部分で肌が余計に荒れてしまう為、皮膚科の先生には掻けないように幹部を包帯などで巻いてあげるようにと言われました。今も皮膚の状態によって軟膏を使い分けながら治療中です。

 
 

まとめ

・治らないときは小児科ではなくて、思い切って皮膚科に行ってみましょう。

・清潔・保湿そして、しっかりとお薬を塗り、包帯などで守りましょう。

・徐々に良くなると信じ、肌荒れとは長いおつきあいを覚悟しましょう。


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