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袖まくりの補助道具!アームストッパーの作り方

アームストッパー①

冬になると長袖になります。長袖になると袖をまくらないと手洗いの際に濡れてしまいますが、子供はそんなことお構いなし!袖をまくって折り返さないと袖はすぐに落ちてきてしまうし、袖にゴムが入っている服ばかり家にあるわけではありません。そんな時に便利なのがアームストッパーです。袖と一緒にシュシュのようなアームストッパーを上げれば袖が落ちてくることはありません!簡単に作ることが出来るので是非お試しください。

アームストッパー②

・布 35cm×6.5cm(縫い代込み) 2枚

・ゴム 17cm 2本

・ゴム通し(安全ピンでも大丈夫です)

・針と糸

 

アームストッパー③

①生地を中表に折り、両端5cmほどを残し、直線で縫う。

 

アームストッパー④

②糸通しで表にひっくり返す。

指や箸などを利用してひっくり返す方法もあります。片方の端を中に入れて押し込めていくとひっくり返ります。

 

アームストッパー⑤

③輪にして中表になるように布を合わせて縫う。

 

アームストッパー⑥
アームストッパー⑦

④ゴムを通す。

この時、片方に糸通しを付け、もう片方に洗濯ばさみを付けておくとゴムが中に入り込まなくなります。

⑤返し口を縫って閉じて、そのまま一周ぐるりと周りを縫う。

指アイロンでしっかり折り目を全体的につけておくと綺麗に仕上がります。

アームストッパー⑧

⑥飛び出している糸を切り、完成です!

端を押さえミシンをすることで布が立ち、袖を更に落ちにくくします。返し口だけではなく、一周ぐるりと縫うことをオススメします!子供の手の届く所に置いておくことで、一人で手洗いを完了させることができるので、自主的に手洗いもしてくれるかもしれません♪

 
 

まとめ

・袖まくりを補助するアームストッパー。

・手洗いや食事・お絵かきの際に袖を汚しにくくなります。

・布とゴムで簡単に仕上がります。


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