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実際にあった我が子の家庭内事故!

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寝ているだけだった我が子。すくすくと成長してハイハイが終わり歩くようになるとまた一層大変な子育てが始まります。

 
 

机の角でおでこをぶつける

私の家の机はローテーブルです。枠が金属でできており角になっています。

これはきっと頭をぶつけてケガをするなと考えてクッションを貼っていました。

子どもが立つようになり机の上の物で遊ぶようになってきました。その角のクッションも子どもにとっては楽しいおもちゃだったのです。

クッションは両面テープで貼ってある物なので子どもの力でもとれてしまうのです。

そしてクッションを取ったすぐに頭から転んでしまい、打ち付けたところはみるみるうちにたんこぶができました。

すぐに冷やして安静にしたので大きなケガにはなりませんでしたが、もし目をぶつけたら、打ち所が悪かったら大きなケガになってしまいます。

クッションを貼り付ける時は子どもがとれないようにしっかりと貼り付けましょう。

 
 

台所にて

子どもって何かと手を伸ばしたがります…。

本当に今までで一番心臓に悪かったことをお話しします。

実家に帰った時子どもの食事を作っていたら子どもがいつの間にか台所に入ってきました。実家にはガードがありません。

全然子どもが入って来ていることに気づかなくて大きな音がしたと思ったら包丁が子どもの横に落ちてきたのです。

本当に心臓が止まるかと思いました。

ケガもなく本人もケロッとしていたので安心しました。

何か作業する時も必ず子どもがどこにいるかを確認して、手の届くところに危ない物や重たいものは乗せることのないよう注意しましょう。

 
 

お風呂の残り湯

歩けるようになったら必ずお風呂の湯はすぐに抜くようにしましょう。

実際に我が子が1歳4か月にあったことです。

お風呂の湯は前日からそのままで洗濯につかっています。洗濯が終わると15センチくらいの残り湯が毎回残っています。

少しの間お手洗いに行っているとふと子どもの姿が見当たりません。1分もたっていないと思います。

必死で部屋中探し回るとお風呂の中の浴槽に入っていて外に出られなくなり泣いていました。

もしこれでお湯がいっぱい入っていたら…もし足を滑らせてうつぶせになっていたら…

考えるだけで恐ろしいです。

 
 

まとめ

子どもを24時間1秒も欠かさずに見守ることはほぼ不可能です。

その少しの目を離した時に事故が起きます。まさかと思うことも子どもはしてしまうのです。

安全に気を付けていても事故は起こることもあります。

子どもを守れるのは大人です。必ず大きな事故がないよう細心の安全を確保してあげましょう。


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