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二人目を妊娠する前に。知っておきたい二人目妊娠生活!

妊娠生活①

一人目の子供が大きくなってくると二人目の子供を考える家庭も多いと思います。可愛い赤ちゃんに会える楽しみがありますが、その前に妊娠生活を乗り越えなくてはいけません!上の子が居る状態での妊娠生活は思ったりよりも大変だったので、私が経験したことを今回はお伝えします。

 
 

休めない!

家事を最低限にしていても、子供のお世話はしなくてはいけません。子供のお世話と容赦ない「遊んで!」「抱っこして!」「お腹空いた!」に休む暇はほとんど無し。少し休んで横になっていると上に乗っかって遊んできたり、イタズラやお世話で動かざる追えない状況になるなど、長い時間横になっていられることがありません。

 
 

子供はニオイの塊!

妊娠してすぐにやってくるつわり。つわりでは全てのニオイが嫌に感じますが、子供が発するニオイは多いです。まずは排泄のニオイ。うんちの場合、強い吐き気に襲われます!それから口臭。子供は鼻が詰まりやすいので口呼吸になっていることも多く、口臭が強い場合があります。子供からのスキンシップや寝かしつけの際に辛いと感じます。

つわりのせいでご飯を作ることも食べることも嫌になりますが、子供の食事は作らなくてはいけません。鼻をつまんでもマスクをしてもニオイはするので吐き気も増します。そんな状態で頑張って作ったご飯も子供は偏食なので食べてくれないことも…。

 
 

マイナートラブルが増加!

お腹が大きくなってくると自分のことだけでも精一杯。でもお風呂やお出かけの際には子供のこともしなくてはいけません。耳掃除・爪切り・下に落ちたおもちゃを片づけること・靴下を履かせることなど、お腹に負担をかける場面も多いです。無理な体制を強いられ腰痛がでてきます。

心拍数も上がっているので動機も酷く、疲れやすいです。頻尿ゆえ頻回にトイレに行きたくても外出先ではベビーチェアのある場所を探したり、抱っこが好きな子供なら頻繁な抱っこもしてお腹が張る回数も増えます。

 
 

一時は絶望的な毎日でした。食べたくないのにご飯の献立を考え、動きたくないのに動いて、やりたいこともない無力感に襲われました。大好きな上の子の存在も嫌に感じて酷いことも言いました。それなのに「ママ大好き!」とナデナデしてくれることに何度も泣いた妊娠生活。

例え周りにサポートしてくれる人がいなくても助けてくれる人は沢山いることに気が付きました。保育園やファミリーサポート、家事代行や育児支援を行っているNPOなど。

二人目を妊娠する前に調べておくことや登録しておくことは心の支えとなるので、妊娠計画をされている方にオススメします♪

まとめ

・二人目の妊娠生活は思ったよりも大変。

・二人目の妊娠生活は負担が大きく絶望的な毎日だった。

・二人目を妊娠をする前に下調べや登録をしておくことで心の支えとなる。


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