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よく転ぶ幼児!転んでしまった時の対応を知っておこう!

転んだ時の対策

寝ているだけだった赤ちゃんがずりばいを始め、はいはい、お座り、つかまり立ちとどんどん成長していくのは、とてもうれしいことです。

その半面、どんどん転ぶようになり、お母さんにはハラハラの毎日ですよね。

もし、子どもが転んでしまったら、どんな対応をしたら良いのかを今回はまとめていきたいと思います。

 
 

転んで擦り傷・切り傷ができた!

 

勢いよく転んでしまい、擦り傷や切り傷を作ってしまった時の応急処置の仕方を説明していきたいと思います。

 

~擦り傷・切り傷の応急処置~

①まずは、処置をする人が手を洗い清潔な状態にします。

②傷口を流水で洗い流します。この際、傷口の周りに砂やごみが付いている場合、これもしっかり洗い流しましょう!

③血が止まらなかったら、清潔なガーゼやタオルで傷口を抑え、止血します。

④軽い傷の場合は、消毒液などはしなくても大丈夫です。

⑤最後にばんそうこうを張って、傷口にごみが入らないようにしましょう!

 
 

転んであざをつくってしまった!

 

あざができているということは、打撲をして内出血をしている状態です。

四肢などにあざをつくり、痛みが特にないという場合は心配しなくても大丈夫です。

もし、痛みや腫れがある場合は冷やしてあげると内出血を抑え、痛みを和らげることができます。

後に痛みがなくなったら、温めてあげると血行が良くなり、あざが治りやすくなると言われています。

 
 

転んで頭をぶつけてしまった!

 

もしも、頭をぶつけてしまった場合は、まず様子を見てみましょう。

大声で泣き出したが、あやすとすぐに落ち着き、出血などもなければ、そのまましばらく様子見で大丈夫です。

 

すぐに救急車を呼んだ方が良い場合の症状を箇条書きにしてきたいと思います。

 

~危険!救急車を呼びましょう!~

・意識がなく、応答がない

・目の焦点が合わない

・けいれんを起こしている

・大量の出血をしている

・鼻や耳から血や水のような液体が出てきている

・痛がって全く泣きやまない

 

意識がない場合は嘔吐物などをのどに詰まらせないように、体を横に向けて呼びかけ続けましょう。

そして、どの状況でもその時の様子をしっかりメモしておきましょう!

 

次に救急車は呼ばなくて良いが、病院に行った方が良い症状を箇条書きにしていきたいと思います。

 

~要注意!すぐに病院に向かいましょう!~

・出血している

・子どもの手のひらよりも大きいたんこぶができている

・たんこぶがぶよぶよと柔らかい

・大きな傷や汚れた傷がある

 

出血している場合は止血をし、安静な状態で病院に連れて行ってあげましょう。

 
 

まとめ

 

以上、子どもが転んでしまった時の対応についてでした。

一瞬、目を離したすきに転んでしまう子どもたちには、いつもハラハラどきどきですが、転んでも大丈夫なように知識をつけておけば、少し不安も和らぐと思います!

子どもたちにはたくさん遊んで、たくさん転んで、たくさん学ばせてあげましょう!


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