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学習障がいに見られる二次障がいとは?

  • 2017
学習障害

学習障がいの子どもは、しばしば「二次障がい」に襲われます。

今回は「二次障がい」とは何か、説明したいと思います。

 
 

二次障がいとは

 

二次障がいとは、子どもが抱えている問題や困難に、周囲がちゃんと理解していないため、その子どもに不適切な対応をしてしまい、さらなる問題や困難を抱えさせてしまうことです。

 
 

主な二次障がいの例

 

・会話が上手くかみ合わず、クラスで浮いてしまう

・みんなができる問題が分からず、クラスメイトに馬鹿にされ、自信を失う

・上述の経験が原因となり、引きこもりやうつになってしまう

 

などが挙げられます。

 
 

二次障がいを防ぐためにできること:1

 

「親が子どもの学習障がいを理解する」ことです。

学習障がいは、読み書きや計算、会話などに1つか2つ以上ある問題がある障がいです。

自分の子どもには、どのような問題があるのか理解してあげましょう。

 

そうすれば、その子どもに適切な学習方法を見つけることができます。

 
 

二次障がいを防ぐためにできること:2

 

「学校に子どもが学習障がいであることをちゃんと伝える」ことです。

「障がいがあるなんて知られたらイジメられるかもしれない・・・」

と思うかもしれません。

しかし、隠している方が周囲に馴染めず、イジメられる可能性が高いです。

ちゃんと説明すれば学校側も対応してくれるので、その方が子どものためになります。

 
 

まとめ

 

まず、「学習障がい」というものがどういうものか、多くの人に知ってもらえればと思います。

そうすれば、誰でも楽しく勉強に取り組むことができるでしょう。


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