親子ですくすく子育て応援サイト

menu

mom-ma

離乳食におすすめ食材10選

離乳食

初めての離乳食、せっかくなら栄養価の高い食材を与えてあげたいですよね!

どの食材にどんな栄養があるのか、どんな効果があるのかなどを改めて知っておくと、これからとても役に立つので頭に入れておきましょう。

今回は赤ちゃんに食べさせてあげたい様々な効果のある食材をまとめてみました。

①バナナ

banana

ご飯同様のエネルギー源になり、とても栄養バランスが優れているバナナ。

バナナにはビタミンB2(発育を助ける)、マグネシウム(カルシウムの吸収を促進させる)、ビタミンB6(タンパク質の代謝を助ける)などが含まれています。

消化が良く、腸の動きを活性化する効果もあります。

離乳食の初期から使用可能で、離乳食にする際はすりつぶしてあげましょう。

冷凍してからすりつぶすと楽にすりつぶすことができ、よりなめらかになります。

②豆腐

touhu

栄養価が高く、良質なタンパク質を含む優秀食材です。

カルシウム、ビタミンE、鉄分、カリウム、ミネラルなども成分が含まれていて、脳の活性化や便秘改善、精神安定などの効果があります。

離乳食初期から使用できますが、1歳を過ぎるまでは一度火を通してからにしましょう。

③シラス干し

irasu

シラスはタンパク質源でカルシウム、鉄分を多く含みます。

ビタミンDも多く含んでいて、吸収されにくいカルシウムを吸収しやすくする作用があり、カルシウムと相乗効果が期待できます。

そして、記憶力や学習能力の向上が期待できるDHAも含まれているとても栄養価のある食材です。

しらすは、離乳食の初期から利用できます。

必ず塩抜き(熱湯を回し入れる)してから使用しましょう!

痛みやすいので冷凍保存がおすすめです。

④ほうれん草

hourennsou

ビタミン、ミネラル、鉄分、βカロテンが豊富に含まれています。

冬のほうれん草はビタミンCが多くより栄養価が高く、甘くなっています。

免疫向上、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、のどや肺など呼吸器系を守るなどたくさんの効果があります。

離乳食初期から使用できます。

繊維の多い食材なので細かく刻んで使用しましょう!

⑤ニンジン

ninnzinn

βカロテン、ビタミンA、カリウム、食物繊維を多く含みます。

皮膚や粘膜を正常に保つ、肌荒れ防止、風邪予防、冷え防止などの効果があります。

他にも整腸作用や便秘解消などにもつながります。

離乳食初期から使用可能です。

しっかり煮て、すりつぶしたり、うらごしして使用しましょう!

⑥ブロッコリー

burokkori

ミネラル、ビタミンCが豊富に含まれていて、風邪予防や肌を正常に保つ効果効果があります。

他にも骨の成長には欠かせないカルシウムなども多く含まれています。

茎の部分にも多くの栄養が含まれているので茎も使用していくことをおすすめします。

離乳食初期から使用でき、柔らかくなるまで煮て(茎も)すりつぶして使いましょう!

⑦かぼちゃ

kabotya

ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄、カリウムがバランスよく含まれています。

βカロテンも含まれていて、体内でビタミンAに変化するため皮膚や粘膜の保護、免疫の向上、肌・爪・呼吸器系を守る効果があります。

さらにルテインという栄養素が目の病気を良くしたり、視力低下を回復させるなどと言われています。

離乳食初期から使用できますので、ゆでてからすりつぶすか、うらごしして使用しましょう。

⑧卵

tamago

私たちの体に必要不可欠な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

必須アミノ酸は食事からしかとれない栄養素なのでしっかり摂っていきましょう!

卵の中には「レシチン」という栄養素があり、その成分には「コリン」というものが含まれていて、コリンは脳を活性化させる作用があります。

ある研究結果では、コリンを多く摂取したところ学習能力が25%UPしたと言われています。

他にも美肌や抗酸化作用による体内の毒素・老廃物の排泄の効果があります。

卵は、消化器官が未熟だとアレルギー反応を起こしやすいので、赤ちゃんが7・8カ月頃になってから使用しましょう!

固ゆでした卵の黄身を少しずつ与えるようにします。

白身は消化しにくいので、初めのうちは黄身のみ使用するように心がけましょう。

⑨さつまいも

satumaimo

ビタミン、食物繊維が豊富で消化しやすく、腸内環境を整えてくれます。

ビタミンの抗酸化作用により美肌効果も期待できます。

水溶性食物繊維のセルロースなどの働きにより、有害物質を吸収して体の外に排出してくれます。

採れたてのさつまいもは特に栄養価が高くなっています。

離乳食初期から使用できます。

よくゆでてからすりつぶすか、うらごしたりして使用しましょう!

⑩りんご

ringo

エネルギーに変換しやすい果糖・ショ糖・ブドウ糖などの糖分が主な成分となっています。

りんごに含まれているクエン酸とリンゴ酸は疲労回復効果があり、アップルフェノンには、虫歯予防効果があります。

そして、100種類以上のポリフェノールが含まれている「りんごポリフェノール」は、抗アレルギー効果、メラニンの過剰な生成の抑制、紫外線をカットする働きがあります。

整腸作用や便秘解消にもつながる素晴らしい食材です!

離乳食初期から使用可能で、生ですりおろしても大丈夫ですが、加熱しても健康効果はそのまま維持できて、甘さと柔らかさがUPします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した食材はすべて栄養満点で、ぜひ赤ちゃんに食べてもらいたいものばかりです。

赤ちゃんの様子に合わせて食材を選んだりできるようになれるとうれしいですね!

他にも栄養価のある食材がたくさんあるので、少しずつ知識をつけていきましょう!


関連記事

コメントは利用できません。