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おいしそうなお顔たち!食べ物が主役の絵本3選

おべんとうばこ

本物の食べ物には目や口はありませんが、絵本の中では食べ物もしゃべって踊りだします。

そんな食べ物に顔がついた絵本を今回は3つ紹介します。0歳から2歳向けの絵本となります。

おべんとうばこのうた

 

おべんとうばこのうた (わらべうたえほん) 薯:さいとう しのぶ

誰もが知っているわらべ歌が絵本となりました。歌は知っているけど、それがどんな食べ物だったのか、歌と絵本を通して子供は覚えることができます。

それぞれの食材は、踊りながら時に助け合いながらお弁当箱へと入っていきます。ほんのりお醤油色に染まったおかずやごま塩のおにぎり、わっぱでできたお弁当がたまらなく美味しそうに感じます。

 

いろいろバナナ

 

いろいろバナナ 薯:山岡 ひかる

山岡ひかるさんの魅力「貼り絵」で描かれた食べ物絵本の1つとなります。バナナは黄色い皮を剥かなければ食べることが出来ません。

そんなバナナ達が皮を剥かれる方法は「こちょこちょ」。こちょこちょをされたバナナ達は「はっくしょーん」。ママがくしゃみの真似をすると子供も大笑いです。

皮が剥かれたバナナ達はそれぞれ美味しい物へとなっていきます。

 

③じゃがいもちゃん

 

じゃがいもちゃん (ちいさなやさいえほん) 薯:ひろかわ さえこ

「ちいさなやさいえほん」シリーズの1つで、今回の主役はじゃがいもです。リズムのある絵本で、じゃがいもちゃんのあどけなさと読みやすい言葉で、ママも心地良くなること間違いありません。

じゃがいもちゃんは転がってどこへ行ってしまうのか?最後のページには思わず「いただきます!」と言ってしまうような、美味しいそうなじゃがいもちゃんへと変身しています。

 

まとめ

 

・手遊びしながら読める絵本「おべんとうばこのうた」

・くしゃみと貼り絵が印象的な絵本「いろいろバナナ」

・心地よいリズムで読める絵本「じゃがいもちゃん」


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