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まんまーれ

コロコロ転がる!紙コップとストローで作る糸巻き車を紹介

今回は、紙コップとストローでつくる糸巻き車を紹介します。

ご家庭に材料が無くても、100円ショップで簡単に手に入れることができますよ!

それでは早速作ってみましょう!

 

必要なもの


 
糸巻き車

必要なものは紙コップ、輪ゴム、ストロー3本、20cm位の針金です。色を塗る場合はマーカーがあれば良いですね。

針金は100円ショップで売っていると思いますので、工具コーナーなどを探してみて下さい。

 

糸巻き車糸巻き車

まずストロー1本切って、短くします。紙コップの深さより1cm~2cm長くなるように切ってください。

 

糸巻き車糸巻き車

 

紙コップの底面中央に、ストローを通すための穴をあけます。カッターナイフがあればやりやすいと思います。アートナイフのような、先の細いナイフがあれば切りやすいと思います。

穴をあけたら、先ほど短くしたストローを通します。

 

糸巻き車糸巻き車
糸巻き車

針金を半分に折ったら、輪ゴムを通して引っかけます。次に、図のように、先ほど紙コップに通したストローに、輪ゴムを引っかけた針金を通します。

抜けないように、片側の輪にストローを通してください。長さは18cm程度あれば良いと思います。

 

糸巻き車糸巻き車
糸巻き車糸巻き車

輪ゴムを引っ張り出したら、ストローを通して固定します。固定したら、ストローの長さを、紙コップの口の広さより2cm長く切り、端を折り曲げてフチにセロテープで固定します。

固定出来たら完成です。長いストローを回して床に置けば、その場でくるくると円を描いて動いてくれます。色を塗ったり模様をつけたりして、アレンジしてみて下さいね!

まっすぐに走らせたい場合は、紙コップを図のように切ってはめ込み、セロテープなどで固定してください。

 

まとめ


・紙コップ、ストロー、輪ゴムなど、身近な材料で作ることができます。

・くるくる回って動く楽しい工作です。色を塗ったりしてアレンジしてみて下さい。

・紙コップを半分に切ってはめ込むことで、まっすぐ走らせることもできます。

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