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読み聞かせに最適!人気のおすすめ絵本3選その2

  • 2016
ママだいすき

今回も、長く愛される絵本の中から、特に0~2歳くらいのお子さんへの読み聞かせにおすすめな絵本、3冊をご紹介いたします。

今回ご紹介する絵本は、お子さんとのスキンシップにつながりそうな、とても優しい内容の絵本です。是非、絵本の読み聞かせで、お子さんとの素敵な時間を作ってくださいね!

 

「いないいないばあ」松谷 みよ子 文/瀬川 康男 絵「いないいないばあ」松谷 みよ子 文/瀬川 康男 絵


1967年の出版以来、500万部以上を売り上げている大ベストセラー絵本です。顔を隠した動物たちが、ページをめくるたびにいないいないばあをしてくれる内容です。

子供たちにやさしく語り掛けるような文章と、温かみのある動物の絵が人気の秘密のようです。大きく表情豊かに描かれた動物は、大人にはちょっと怖く感じられてしまいがちですが、子供たちにはとても好評なようですね!

同じフレーズが繰り返されることも、子供たちに安心感を生むようです。また、「にゃあにゃ」「くまちゃん」など、子供たちが最初に覚えやすい言葉が使われているところにも、児童文学作家である著者の経験が生かされているなと思います。

 

「ママだいすき」まど・みちお 文 / ましませつこ 絵「ママだいすき」まど・みちお 文 / ましませつこ 絵


色鮮やかに描かれた、動物の幸せそうな親子の絵に、シンプルながら温かみのある文章が添えられています。シンプルなフレーズだけに、アレンジしたりお話を付け加えたりしやすいですね。

作品内で登場する擬音は、動物の動きをよく表現しつつ語感も楽しいので、お子さんもきっと気に入ってくれると思います。

鮮やかで優しい色合いの絵とほのぼのした文章に、大人も癒される作品です。作品の最後では、子ザルを抱っこする母ザルが登場しますが、同じようにお子さんを抱きしめてあげたくなる、そんな内容の絵本です。

 

「くっついた」三浦太郎 作 「くっついた」三浦太郎 作


アヒルやゾウなど、登場する動物立ちが、ページをめくるたび、文字通りくっつく作品です。一体どんな風にくっつくのか、想像を膨らませながら読むのも楽しいですね。

繰り返される言葉のリズムも良く、可愛らしい絵がほのぼのとした気分にさせてくれますので、お子さんだけでなく、大人も楽しめる作品です。

作者はあとがきで『何かと何かがくっつくことはとても幸せなことで、そこからすべてが始まるんだと実感しています。この本を読んだ後、ひと組でも多くの親子がくっついてくれたら幸せです。』と語っていますが、まさに今もたくさんの親子をくっつけている人気作品です。

ぜひ絵本を真似して、お子さんにくっついあげてくださいね!

 

親子のスキンシップ

幼少期のスキンシップは、その後の人格形成においてとても大切なことですね。

親子のスキンシップに役立てて頂ければ幸いです。

 

まとめ


・スキンシップにつながりそうな内容です。

・温かみがあり、親しみやすい絵です。

・子供たちだけでなく、大人も一緒に楽しめる内容です。


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